〒163-0000 東京都○○区○○○1-2-3


 契約書・内容証明書・遺言書・遺産分割協議書・相続手続
 外国人在留資格(ビザ)の取得申請手続
 会社設立 各種許認可 会計関連(各種経理・財務書類の作成)
 事業計画書・企画書・定款・規約・議事録等の作成
 その他文書の作成 法務会計顧問

16.仮放免手続(仮放免許可申請)  

 収容令書または退去強制令書により入国管理局等に収容されている外国人は、一定の要件を満たしている場合、仮放免許可申請により、一時的に収容を停止し、身柄の拘束を仮に解き放免してもらうことが出来ます。
 この申請は、収容されている本人、その者の代理人(行政書士を含む)、保佐人、配偶者、直系の親族または兄弟姉妹などが行えます。
 外国人が入国管理局または収容所に収容された場合は、通常1ヶ月以内にすべての審査を終了し退去強制となるので、退去強制(強制送還)されるまでの限られた時間の中で、在留を継続する意思と必要性を訴えるための適切な書類を速やかに作成・提出するなど、迅速に対応しなければなりません。
 尚、仮放免の際には、保証人1名(日本在中の外国人または日本人)が必要になります。